Information

2026.08.24
2026.08.22開催イタリアデビュー30周年記念プレミアムガラ・コンサートの御礼
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2026.08.10
障がいのあるお子様たちが通う施設を訪れ、歌を通じて交流させていただいた様子を放送していただきました。詳しくはこちら

2026.08.01
渡邊弘樹のイタリアデビュー30周年を記念し、2026年8月22日(土)コンサートを開催いたします。中学生以下、障がいをお持ちの方はご招待いたします(要事前予約)。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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2026.03.01
五感で楽しむ芸術セミナーを2026年3月15日(日)開催いたします。
ソルフェジオ周波数を織り込んだ日本の童謡や、イタリア民謡とイタリアのスローフードを堪能していただきます。音が癒し、香りが導き、味が記憶になるひとときをお楽しみください。詳しくはこちら

渡邉弘樹 (バリトン歌手)
Hiroki Watanabe (Baritono)

大分市出身。国立音楽大学声楽科を首席で卒業し、矢田部賞を受賞、その後大学院を終了後、イタリアで研鑽を積み、30年にわたり欧州を拠点に活躍してきたベルカント・バリトン。
その歌唱は深い知性と詩情を備え、圧倒的な存在感を放ちながらも、聴く人の心に優しく寄り添うようなあたたかさを湛えています。
学生時代から芸能界でも活動し、CMソングの歌唱や、若手アーティストのボイストレーニングに携わり、国民的ヒット歌手などの育成にも携わっていました。『あのスターたちが!?』と周囲を驚かせたその存在感は、音楽界のみならず芸能界にも響き渡っていました。
1996年日本人として初のフィレンツェ国立歌劇場(現フィレンツェ歌劇場)に史上最年少で第1位合格(当時)、メータ、アバド、ムーティ、ビチコフ、コンロン、ガッティなど、世界の巨匠たちとソリストとして共演し、圧倒的な信頼を得てきた稀有な存在。
故小澤征爾氏とは深い親交があり、氏がフィレンツェを訪れるたびに毎晩渡邉氏の自宅で彼の料理を共に食卓を囲むほどの絆を築いてきました。
一方、複数の国指定希少難病(全部後縦靭帯骨化症、アジソン病、脳下垂体前葉機能低下症)を50代を前に発症、何度も人生を諦め、麻痺や障がいと向き合いながらも、音楽への情熱を絶やすことなく、障がい者となってもリハビリと舞台復帰を重ねてきたその姿は、多くの人々に勇気と希望を与えています。
音楽活動に加え、イタリア政府認定のソムリエ資格(オリーブオイル・ワイン・はちみつ) をはじめ、チーズ、チョコレート、コーヒー、紅茶のソムリエ資格のほか、音楽療法カウンセラー、管理栄養食育アドバイザー、薬膳漢方調整師、アーユルヴェーダセラピスト、カフェオーナー経営士の肩書も持つなど、『音楽と食』という人間の根源に向き合い続ける芸術家としても注目を集めています。

PWD(Persons with Disabilities)啓発活動
渡邉弘樹は、自身も身体障がい当事者として、「PWD deepen understand(障がいのある人への理解を深める)」を活動理念に掲げています。
音楽・食・講演を通じて、障がいを「理解する」のではなく、「一人の人として理解し合う」社会づくりを目指しています。
身体障がいだけでなく、外見からは分かりにくい障がいや希少難病への認知を広げ、障がいによって生じる社会的な障壁を減らし、誰もが自分らしく生きられる共生社会の実現に取り組んでいます。
PWD(Persons with Disabilities)とは、「障がい」よりも先に「人」を尊重するという考え方を大切にした国際的な表現です。渡辺弘樹は、その理念を音楽・食・教育を通じて社会へ伝え続けています。

舞台と食卓、声と味覚──そのどちらにも通じる『本物』を追求し、 芸術を通じて『心と身体の健康』『いのちの豊かさ』『スローライフ』『スローフード』を伝える存在。それが、渡邉弘樹です。
自身の体験と哲学をもとに、『歌うことの本質』を静かに、深く、観客の心へと届けてくれるでしょう。
『音楽は、誰かを癒し、誰かを救い、誰かの背中をそっと押してくれるもの。 特別な言葉は必要ありません。どなたでも、どんな状態でも、今のあなたのままで、そのままの心で、音楽に(私に)触れてください』と彼はいつも語ります。

セミナー 講演会 訪問演奏

オペラ歌手であり、各種ソムリエ資格を有する渡邉弘樹による講演会・セミナーの開催を承っております。
「音楽と食」 一見異なるようでいて、どちらも人の心を豊かにする「芸術」。舞台裏のエピソードや歌声の魅力、そして食が生み出す調和と奥深さを、五感で楽しめる内容でお届けします。
文化講演・企業研修・地域イベント・教育機関向けなど、テーマに応じたプログラム構成が可能です。

お気軽にお問い合わせください。 info@artsborgo.com

「歌うことは、生きること」 声と命の物語
後縦靭帯骨化症、アジソン病、脳下垂体機能低下症の3つの国指定難病を抱えながらも、オペラ歌手として舞台に立ち続ける渡邉弘樹が、病と共に生きる日々の中で見出した「希望」「挑戦」「感謝」を自身の歌声とともに語ります。
講演では、発症から現在に至るまでのリアルな経験、心の揺れ、そして“生きる力”を支える音楽の存在を丁寧に分かち合います。
聴く人それぞれが「自分らしく生きること」を見つめ直していただける講演内容となっております。

学校コンサート
生の演奏を聴いた生徒・児童の皆様からは、歓びや驚きの声が多く寄せられます。
そうした伸びやかな反応が教育の場にも好影響を及ぼし、生の音楽に触れることの大切さを改めて見つめ直すきっかけとなっています。

各種イベントセレモニー
スポーツ、芸術イベントのオープニングセレモニーにて歌唱を披露。音楽の持つ力と可能性を改めて実感し、ライブやイベント出演など活動の場を広げながら聴く人の心に寄り添う音楽を追求し続けています。

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